生活環境の変化に伴う出費を思う

生活環境が変わる時は、家計の状況も変わるものです。
近々子供の進学の予定があるので、
我が家の家計状況もだいぶ変わりそうな感じです。

進学の時はいろいろと購入しなければならない物も出てきます。
必要に応じて購入するようにしていますが、
上手に品物選びをしないと、
用品代だけでもかなりの出費になってしまう可能性もあります。
とはいえせっかくの子供の進学ですから、
あまりケチケチした買い物はしたくないというのが
親心だったりもします。
幸い、進学というきっかけがあると
親戚から進学祝いをいただけることが多いです。
もちろん相応のお返しはしていますが、
それでも用品購入代などに使うには充分なのでとても助かります。
親戚の中には大盤振舞してくれる人もいるので、
ある程度の必要経費はそこから賄うことができます。

子供の成長は嬉しいものですが、成長するにつれて
必要なお金が増えていくという側面もあります。
思い返してみると、生まれて間もない赤ちゃんの頃は
紙おむつなどの消耗品代が結構掛かっていました。
でも食費はほとんどかかっていなかったし、
いろいろと欲しがることもなかったものです。
成長してくると、子供にもたくさんの物欲が出てきます。
社会性を持ってくると、周りの友達と持ち物を
比較してしまうこともあるようです。
あまり不自由を感じさせないように許容範囲内では
買い与えていますが、その金額も年々大きくなりつつあります。
でも自分が親からしてもらったように、
ある程度の自由は与えてあげたいですよね。

そうやって大切にされた思い出は、
大人になってもきっと残っていると思うのです。